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千住真理子がせっかちすぎてどんな場所でも走る!夫とは2回離婚!

千住真理子がせっかちすぎてどんな場所でも走る!夫とは2回離婚!

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千住真理子はせっかち過ぎてどんな場所でも走る

2018年2月、「深イイ話し&しゃべくり007」の最強の独身女SP「いいところのお嬢様は本当に幸せなのか?」にバイオリニストの千住真理子さんが出演して、それから注目されるようになったそうです。

このとき話題になったのが千住真理子さんの、せっかちぶり。千住真理子さんの日常をカメラで追ったところ、とにかく走る走る。バイオリニストというと、高嶋ちさ子さんもせっかちですが、その高嶋ちさ子さんが言うには、「真理子姉さんは私の5倍ぐらいせっかち」とのこと。番組では「スーパーせっかちさん」「せっかちお嬢様」と呼ばれていました。

その後も千住真理子さんはバラエティ番組などに出演して、自身のせっかちエピソードを色々と教えてくれました。主なエピソードは以下の通り。

・焼く時間がもったいないので、映画「ロッキー」のように卵を生で飲む
・蜂蜜をピーナッツバターにかけて飲む(パンに塗る時間がもったいない?)
・加圧をしながらバイオリンを弾く
・ヘアサロンに予約30分前に到着、40分でカラーとカット完了(店では千住真理子対策がされているそう)
・酸素カプセルの60分コースを8分で終わらせる
・ステーキハウスでは4分で300gの肉を完食
・朝食は生卵3個丸呑み、バナナとピーナツバターを塗ったもの

千住真理子さんが、せっかちぶりで有名になる前、2013年には日本経済新聞でコラムを書いていて、そこでもせっかちエピソードが書かれていました。

面白いのが、レストランの話。空いていそうなお店に入ったのに、中々オーダーを取りにこないので、用事を思い出したふりをして、すぐに店を出たそうです。それに、走るにしろ外に限らないで、狭い室内も、忍者のように駆け抜けるのだと言います。

千住真理子さんのせっかちエピソードはいくらでも出てきそうですが、肝心のせっかちな理由については、他の時間を惜しんで、バイオリンの練習をしたいから、なのだそうです。せっかちぶりは、ぶっ飛んでいるものの、根っからのバイオリニストなのですね。

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千住真理子は夫いない!2度の離婚をしていた

バイオリン命といった、せっかちな千住真理子さんですが、過去には2度、離婚をしたことがあるそうです。一度目の結婚は、20代のころでした。

20代のころ、バイオリンでの音楽活動から離れて、あまり人と会わず、部屋に閉じこもっていたところ、千住真理子さんの母親が4歳年上の医師を紹介したと言います。それで結婚することになったものの、結婚する寸前に、一生立ち上がれないほどの現場を見てしまったとのこと。

離婚をしたかったものの、相手に「NHKからキャスターの話が出たので、1年間は離婚を我慢してほしい」と頼まれ、一応籍を入れて、1年後に離婚したのだそうです。

二度目の結婚は30代で、お相手は一般の男性でした。相手の男性は真面目な方だったそうですが、千住真理子さんは「この人の希望するような穏やかな結婚生活を私はできそうもない」と思い、離婚したそうです。

おそらく、前の結婚で「一生立ち上がれないほどの現場を見てしまった」トラウマがあり、結婚に前向きになれなかったのでは?と見られています。ちなみに、どちらの結婚でも、お子さんは授からなかったようです。

2018年2月、「深イイ話し&しゃべくり007」の最強の独身女SPに出演していたので、今は結婚をされていないようです。二度目の離婚をしたときに「この先の人生は、バイオリンだけに全ても注ぎ込みたい」と言っていたらしいので、しばらくは浮いた話がないかもしれません。

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千住真理子が使用しているバイオリンは数億

千住真理子さんが使用しているのは、素人でも聞いたことがある、ストラディバリウス。ストラディバリウスでも幻の名器と言われる「デュランティ」というものだそうです。

ストラディバリウスの何がすごいかというと、マイクを使わずに、ホール全体に音を届けられる希少な楽器ということ。そんな楽器を作ったのはイタリアのアントニオ・ストラディバリという人で、その技法が受け継がれ、1601年から1800年にかけて作られたものを、ストラディバリウスと呼ぶのだと言います。

アントニオ・ストラディバリが製作したのは1200挺ほど、現在残っているのは、520挺くらいとのこと。その中でも質の高いものは10挺なのだそうです。最高の高値がついたものは12億円にもなります。

千住真理子さんの使用しているストラディバリウスの「デュランティ」もすごいもので、最初に所有していたのは、ローマ法王のクレメント14世。法王没後はフランスの貴族へ、それから1921年にはスイスの富豪の手へと渡りました。

2002年になって、スイスの富豪が手放すことになり、そのときに「博物館などでなく、実際に演奏してくれる人がいい」と条件を出したそうです。そこで、デュランティを弾くにふさわしい、バイオにリストがリストアップされ、千住真理子さんも名前を連ねたのです。

このチャンスを逃したくなかった千住真理子さんに、二人の兄が資金を集めてくれて、なんとか手にいれることができたと言います。

そのお値段はというと2、3億円と言われています。家族が協力してくれたおかげで、念願のバイオリンが手に入れることができたとなれば、そりゃあ、練習するためにせっかちになるというものですね。

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千住真理子の実家はお金持ちだった

千住真理子

出典:Tonboeye

音楽、とくにバイオリンを子供のころから習うとなると、普通の家庭では無理のように思えます。千住真理子さんの場合、二人もお兄さんがいる上、幼いころから、多くのコンクールに出場し、大学に進学しているともなれば、尚更、実家がお金持ちだったのでしょう。

なにせお父さんは、千住鎮雄(せんじゅしずお)さんといって、慶應義塾大学名誉教授、工学博士です。肩書もすごいですが、大学教授の年手は1000万円くらいと言われています。残念ながら2000年に、亡くなってしまったそうです。

そしてお母さんの千住文子(せんじゅふみこ)さん、はエッセイストだったのだとか、しかも、結婚するまでは、明治製菓株式会社、研究所薬品研究室研究員をしていて、抗生物質開発の研究をしていたキャリアウーマンなのだそうです。

両親とも理系で優秀だったんですね。千住鎮雄さんが亡くなってからは、「千住家の教育白書」を出版するなど、教育評論家、エッセイストとして活動しだしたそうです。そんなお母さんも残念ながら、腎臓がんを患い、亡くなっています。

兄二人の、長男の千住博(せんじゅひろし)さんは、日本画家として活躍、次男の千住明(せんじゅあきら)さんは作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして活躍していると言います。

千住真理子さんに、ストラディバリウスの「デュランティ」を手に入れるチャンスが巡ってきたときに、この兄二人は資金を集めてくれました。その額、2、3億円。普通、集めたくても集められない資金の額なので、兄二人もそれぞれの分野で、活躍し成功しているのでしょう。

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