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春名風花が「ぼく」と呼ぶ理由はアニメの影響!高校で偽名を使ってた

春名風花がなぜ自分のことを「ぼく」と呼ぶのか?

さらに高校で偽名を使っていた理由をご紹介いたします!

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春名風花が自分のことを「ぼく」と呼ぶ理由はアニメの影響

春名風花がぼくと呼ぶわけ

出典:YouTube

何かと話題になることが多い春名風花さん。話題になる理由の一つに、可愛らしい女の子にも関わらず自分のこと「ぼく」と呼ぶことがあります。もちろん性別は見た目通り女性ですが、何故、「ぼく」と言うのでしょう。

春名風花さんに限らず、一人称を「ぼく」と言う女性はいるらしく、「ボクっ娘」というそうです。AKB48の高橋朱里さんも「ボクっ娘」らしいです。生まれた環境、男兄弟はいなく、姉や妹に囲まれて育つなどすると、そうなるのだとか。

ただ、春名風花さんの場合は、影響を受けたのは家族ではなく、好きなアニメからだと言います。とくに好きなアニメ「少女革命ウテナ」の主人公、ウテナが自分のことを「ぼく」と言っているので、真似をしたようです。

それだけでなく、春名風花さんには、一人称について、独自の考え方を持っているとのこと。どうして「ぼく」と言うのかと聞かれた時には、こう答えていました。「ぼく」といいはじめたのは、小学生のころ。女性の一人称は「わたし」しかなく、一方で男性は「おれ」「ぼく」「わたし」を使い分けているのに、疑問を持ったからのようです。

男性が「わたし」と言うときは改まったとき、だとしたら、女性は「わたし」といつも改まっているのかと。いつも改まっているのはどうかと考えたら「ぼく」を使うのがちょうどよく思えたとのことです。目上にも同年代の人にも、失礼なく使えるのだとか。

失礼なく使えるかは分かりませんが、「ぼく」と言うのを痛いと思う人はいるようです。それもあって、Twitterではアンチがコメントしてくることがあり、ただ春名風花さんは大人な対応をして、見事に論破していっているそうです。

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春名風花は子役時代ウソ泣き天才子役として有名だった

子役時代になく演技をする春名風花

出典:ameblo.jp

注目度が上がっている春名風花さんですが、前にも一度、ブレイクしたことがあったそうです。それが小学生の時で、ウソ泣き天才子役として有名だったと言います。

ウソ泣きでも、悲しくない設定や場面でも泣けたとのこと。たとえば、「牛丼を食べていたら、急に牛さんがかわいそうになった」という設定。読むだけで笑えそうですが、春名風花さんは悲しそうな顔をして涙も流していました。

そして、終わると涙を手で拭って笑顔。無茶苦茶な設定で見事に泣いているところを見て、スタジオや芸人たちは、「すごい」と感心しつつ、爆笑をしていました。

芸人の笑いをも誘っていた春名風花さんは、子役でも0歳のときから活動をしていたと言います。お母さんが育児ブログに写真など載せたところ、声がかかって雑誌モデルに採用されたのだとか。5歳の時に「クレヨン」というキッズモデルの事務所に所属。2009年にはセントラル子供タレントに移籍したものの、数か月後には「クレヨン」に戻りました。

その後も、スマイルモンキー、ワタナベエンターテインメント、プロダクション・エースと移籍をしつづけたとのこと。一時はウソ泣き天才子役として注目されたものの、今後の役者人生を考えて、今は慎重にじっくり事務所選びをしているのかもしれませんね。

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春名風花の志望大学が芸能活動禁止だったため進路を変更していた

大学のことが意識されてきた時期に、春名風花さんは第一志望の学校のワークショップに行ったそうです。ずっと憧れていた学校で直接指導を受けて嬉しかったと、ブログで書いていたものの、その後にこう続きました。「ワークショップのあとの個別説明会で知ったのですが、その学校は基本的に芸能活動禁止らしいのです」。

ワークショップで芸能活動禁止と聞かされ「不覚でした」という春名風花さん。小中高は芸能活動NGのところが多かったので、入学前に確認をしていたものの、まさか大学まで禁止にされているとは思わなかったようです。「ぼく大パニックで」「どうしよう」と、かなり困惑していたようですが、芸能活動は辞められないというので、別の大学を受験したとのことです。

芸能活動禁止であり、春名風花さんがずっと憧れて、行きたがっていたのは、桐朋学園芸術短期大学、演劇専攻科。演劇専攻科で「芸能活動禁止」とは不思議ですが、学校側がそうする理由としては「学業に影響を及ぼすから」「一人だけ特別扱いになると公正性に欠けるから」「芸能人になると学校が特別な対応を迫られるから」とのこと。揉めたり面倒に巻き込まれたりするのを、避けたいということなのでしょう。

別に進学した、おそらく芸能活動OKの大学は公表されていません。第一志望の大学も公表していなかったものの、芸能活動禁止が今時珍しいことから、特定するのが難しくなかったのかもしれませんね。

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春名風花は高校時代に偽名を使っていた

春名風花が高校時代偽名を使っていた証拠

出典:Twitter

高校を卒業するにあたって、春名風花さんは、あることをカミングアウトしました。それが高校では「西村」と偽名で過ごしていたというのです。

春名風花さんが通っていたのは通信制の、神奈川県立の公立高校。Twitterで公開した合格通知書の画像で判明したそうです。神奈川県で公立の通信制高校は2校だけで、神奈川県立厚木清南高校か神奈川県立横浜修悠館高校とされています。

偽名を使ったのは、本名「春名風花」が特徴的でタレントだとばれやすかったからだとか。それに、小中学校の時には、在籍確認のためのイタズラ電話があったなど嫌な目になってきたことから、学校側がそういった事情を理解して、偽名で使うことを了承し、ばれないように協力もしてくれたそうです。

先生がたまに「はる」と言いかけたり、転校してきた子にばれたりしたことがあったものの、卒業まで騒がれることなく、穏やかで楽しい学生生活を送れたとのこと。学生証の名前や、テストに書くときなどの名前を「西村」にして、友人からは「にしむー」というあだ名で呼ばれていたと言います。

ばれないように頑張ってくれた学校もそうですが、何より、春名風花さんが偽名を通すことが大変だったでしょう。卒業の報告をしたときは「長い長い舞台の幕が降りるよう」「いやー長かった」としみじみと語っていました。そして、平凡な高校生活を送らせてもらったこと、協力してくれた高校の先生に「感謝しかありません」と述べたそうです。

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