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彦摩呂の若い頃のアイドル時代がハンサム!体重をみんなに心配される

彦摩呂さんのアイドル時代の若い頃が今とは全く違ってイケメンです。

体重が50㎏台の時はカッコいいのにもったいないですね。

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彦摩呂のアイドル時代の若い頃がイケメン!

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今では、すっかりグルメリポーターと思われて、芸人に間違えられることもある彦摩呂さんですが、アイドル時代があっただけでなく、俳優もしていたイケメンだったそうです。そもそも、モデルをしていたらしく、その傍ら原宿でストリートパフォーマンスをしていたと言います。1988年に、その中から、11人で「幕末塾」を結成。

結成してから出場した「ナイスガイ コンテスト」では幕末塾が準優勝をしました。ちなみに優勝は吉田栄作さん。このコンテストで司会をしていた片岡鶴太郎さんに「太田プロダクション」を紹介してもらって、幕末塾は本格的に芸能活動をはじめました。

月に一回劇の舞台をしたり、アイドル雑誌に載ったりして、翌年には秋元康さんにプロデュースしてもらい、「Come on Let’s Dance」という曲で、アイドル歌手としてデビューもしたようです。単独ライブをするなどアイドルとして活躍していたものの、メンバーの正志郎さんがアクロバットの練習中に亡くなるなど、いろいろあって、3年の活動期間で自然消滅したとのことです。

彦摩呂さんが幕末塾にいたときは、56キロしかなく、相当なイケメンだったようで、グループのリーダをしていたこともあるそうです。幕末塾が自然消滅しても、俳優の活動をして1995年にはドラマ「白鳥麗子でございます」や映画「ミナミの帝王」に出演をしていました。

かつては、がっつりアイドルをしていて、二枚目路線で俳優業もしていたようです。目がぱっちりしていて、顔立ちがはっきりとしているので、今でも「痩せたらかっこいいだろうな」と思えるものの、食事を残さない主義でグルメリポーターをしている彦摩呂さんが痩せてかっこよくなる日はこなさそうです。

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彦摩呂が太りすぎて周りから心配される

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グルメリポーターとして、テレビ番組などで見かけるたび、太っているように思える彦摩呂さん。前はぽっちゃりした体で、美味しそうに食べてコメントをする姿が面白がられていましたが、太るにつれ、だんだんと健康を心配されるようになってきました。

とくに話題になったのが「スッキリ!!」でグルメリポートをしたとき。「低糖質メニュー」を紹介したところ、アナウンサーに比べて太り具合が異様に見えたことと、声が掠れていたことで、視聴者は「美味しそう」とは思わず「不健康そう」と思ったそうです。「スッキリ!!」で天の声をしている山里亮太さんも「ワードがキレッキレだけど体が心配ではいってこない・・・」とツイートをしていました。

「体が爆発しそう」「休んで痩せたら」「突然死しそう」「顔がどす黒い」と散々言われた彦摩呂さんですが、健康状態に問題はないと言います。人間ドックで調べてもらったら、血圧、尿酸値、血糖値が正常とのこと。

どうやら、彦摩呂さんが太っているのは、内臓脂肪ではなく、皮下脂肪がついているからのようです。内臓脂肪が多いと病気に直結しやすいそうですが、皮下脂肪は内臓脂肪ほどではないと言います。ただ、皮下脂肪のほうが落としにくいというので、ダイエットをするのは難しいかもしれませんね。

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彦摩呂がダイエットをするもすぐにリバウンドをしていた

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今は健康状態に問題がないようですが、体重がピークの130キロだったころ、2006年あたりに健康番組で「寿命が残り4年」と宣告されていました。それから、健康状態に問題がなくなったのは、ダイエットで食生活を変えたからで、ただリバウンドをして、体重は行ったり来たりをしているようです。

前は太っていても、食べる姿がおいしそうだったり、食リポの高い技術があったので、受け入れられてきましたが、太るにも限度がありました。そのうち視聴者から「これだけ太っているのに食リポさせるのは虐待」と言われるなど、印象が悪くなって、仕事の依頼が減っていったそうです。

健康のため、そして仕事のために、2014年についにダイエットを開始。彦摩呂さんがしたのは低糖質ダイエットといって、糖質の高い米や麺類などの炭水化物、お菓子ジュースを避けて、お肉や魚などのたんぱく質、野菜をたくさん摂るというもの。食べる量をあまり減らさずに、食べるものの種類を制限したようです。

よほど前の食生活が荒れていたせいか、3か月で120キロから100キロになり、21キロの減量に成功しました。見た目からして大分変りましたし、本人が言うには、体が軽くなり、運動もできるようになったと言います。

が、2015年に折角100キロ前後になったのに、翌年にはリバウンドをして、120キロに戻りました。2017年にはピーク時に逆戻りの130キロまで増えてしまい、再びダイエットを開始。2か月で119キロまで落としたそうです。が、今はまた、戻ってきていると見られています。

リバウンドを繰り返している彦摩呂さんですが、「寿命が残り4年」と言われた以上に生きているあたり、ダイエットで食生活を変えたことで、多少健康になったのかもしれませんね。

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彦摩呂の食レポの名言がすごい!

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幕末塾が自然消滅したものの、しばらく俳優で活躍していたように、事務所は二枚目路線で彦摩呂さんを売り込みたかったようです。が、本人はリポーターの仕事をしたいと頼みこんだと言います。

それだけ、熱意を持ってグルメリポーターの仕事をしていたものの、表現がマンネリ化して、自分でVTRを見ても面白く思えなかったとのこと。このままでは、仕事がなくなると危機感を持ったことから、耳に残る食リポの名言を編み出していったようです。

代表的な、海鮮丼を見たときの「海の宝石箱やー!」をはじめ、数々の名言が、多くの人の記憶に残っています。

「味のIT革命やー!」
「味の郵政民営化やー!」
「お口の中が宝石箱やー!」
「お肉と野菜とたれの騎馬戦や―!」
「具の満員電車や―!」
「野菜たちの6か国協議や―!」
「納豆のテーマパークやー!」
「豚肉の雑技団やー!」
「魚の羽毛布団やー!」
「ウナギのアロマテレピーやー!」
「ホルモンのトランポリンやー!」
「焼き鳥の構造改革やー!」

中には、味や触感が想像できなかったり、訳の分からないフレーズもあるものの、インパクトが強いので、つい耳を傾けてしまいますよね。彦摩呂さんは何気なく言っているようですが、他のグルメリポーターの人が真似してやっていないあたり、食リポのかなり高い技術がないと、名言を生みだせないのかもしれません。

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彦摩呂のまとめ

健康を心配されるほどに太りながら、グルメリポーターを続けている彦摩呂さんですが、心配されるどころか、きゃーきゃー言われる時期もあったようです。

幕末塾にいて、アイドル活動もしていたころは、56キロしかなく、相当なイケメンだったようで、グループのリーダをしていたこともあるそうです。幕末塾が自然消滅しても、二枚目路線で俳優の活動をして1995年にはドラマ「白鳥麗子でございます」や映画「ミナミの帝王」に出演をしていました。

前はぽっちゃりした体で、美味しそうに食べてコメントをする姿が面白がられていましたが、太るにつれ、だんだんと健康を心配されるようになってきました。「体が爆発しそう」「休んで痩せたら」「突然死しそう」「顔がどす黒い」と散々言われた彦摩呂さんですが、健康状態に問題はなく、人間ドックで調べてもらったら、血圧、尿酸値、血糖値が正常だったそうです。

ダイエットをして、3か月で120キロから100キロになり、21キロの減量に成功しました。が、2015年に折角100キロ前後になったのに、翌年にはリバウンドをして、120キロに、そして、2017年にはピーク時に逆戻りの130キロまで増えてしまい、再びダイエットを開始して、2か月で119キロまで落としたものの、また戻ってきているらしく、リバウンドを繰り返しているようです。

代表的な、海鮮丼を見たときの「海の宝石箱やー!」をはじめ、数々の名言が、多くの人の記憶に残っています。「味のIT革命やー!」「お口の中が宝石箱やー!」「具の満員電車や―!」「豚肉の雑技団やー!」「ウナギのアロマテレピーやー!」「焼き鳥の構造改革やー!」など、訳の分からないフレーズもあるものの、インパクトが強いので、つい耳を傾けてしまいます。

食リポのロケ中に、突然倒れたなんてニュースを聞きたくないので、太っていてもいいから、健康には気を使ってほしいところですね。

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