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松本明子が言った放送禁止用語の4文字とは!便秘で40年以上悩んだ

松本明子さんは若かった頃、生放送中に放送禁止用語の4文字「おま●こ」と叫んでフジテレビを出入り禁止になった過去があります。

長年、便秘に悩んでいる松本明子さんは腸に4㎏もあり、40年以上も便秘に悩んでいました。

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松本明子が生放送で言った放送禁止用語4文字とは?

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今やすっかり、バラエティの顔になった松本明子さんですが、昔はアイドルとして、さほど売れずに、一時期はまったく仕事がなくなり、公園のトイレで寝泊まりしていたこともあると言います。仕事がなくなった理由の1つに、放送禁止用語を叫び、フジテレビを出入禁止になったことがあるようです。

放送禁止用語を叫んだのは、「オールナイトフジ」と「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」の記念の共同スペシャル番組内でのこと。片岡鶴太郎さんと笑福亭鶴光さんに「交際相手をばらされたくなかったら言え」と脅されたのだそうです。

松本明子さんが当時、交際していた相手はバイセクシャルだったことで、ばらされたくなかったのでしょう。「言え」と脅された言葉の意味を知らなかったこともあり、松本明子さんは、思いっきりカメラに向かって、放送禁止用語を3回も叫んだと言います。

その放送禁止用語というのが「お●んこ」。松本明子さんがそう叫ぶと、スタジオ内のスタッフは騒然となって、警備員を呼び出し、松本明子さんを摘まみだしたそうです。そしてフジテレビは、松本明子さんに出入禁止処分を言い渡したとのことです。

けしかけた2人にも責任があると思いますが、当時の松本明子さんは弁明や、抗議などできなかったのでしょうね。

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松本明子の旦那は原田龍二と関係がある?

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松本明子さんの旦那さんは、平井康之(もとみや やすかぜ)さん。Vシネや悪役を演じて活躍されている方で、実際に喧嘩が強いこともあり、Vシネの俳優陣からは、一目置かれているのだそうです。演じる役は怖そうでも、礼儀正しく、優しい人なのだとも言います。

そんな平井康之さんと、松本明子さんが出会ったのは、1996年に放送された「グッド・ラック」でのこと。2人が共演したわけではなく、共演したのは、松本明子さんと原田龍二さん。原田龍二さんが、連れてきたという弟が、平井康之さんで、撮影後に松本明子さんは紹介をしてもらったのだそうです。

紹介してもらってから、3人でお茶をしたものを、原田龍二さんはすぐに退席。残された2人が、そのまま話していたところで、平井康之さんが「家にくる?」と急に誘ってきたと言います。そんな感じで、松本明子さんの両親と食事したときも「うちに来ますか?」と言ってきて、結果的に、平井康之さんの実家に松本一家は、結婚の挨拶にいったような形になってしまったとのことです。

平井康之さんは、どう思っていたのか。すくなくとも、松本明子さんは「恋愛する前に結婚する流れになって、そこからちゃんと恋愛をしはじめた感じ」と言っているあたり、なんの心の準備も、段どりもなく、場の雰囲気に流されてしまったようです。

流されたまま結婚するのは、不安だったのでしょう。あらためて平井康之さんに「結婚するつもりがあるのか」と詰め寄ると「結婚させていただきます」と神妙に答えたのだそうです。

3人でお茶をしていたところ、すぐに席を立った原田龍二さんは、おそらくおぜん立てをしたのでしょうが、ここまで、とんとん拍子に結婚が決まるとは、思っていなかったかもしれませんね。

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松本明子が40年以上悩んだ便秘を解消した方法とは?

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長年、便秘に悩みつづけていたという松本明子さん。便秘のせいで、吹き出物ができたり、冷え性や肩こり、睡眠不足、食欲減など、様々な症状が出て、体調が悪くなっていたそうです。なので、便秘を治したいと常々、思いながらも、方法が分からずに、悩んでいたとのことです。

そんな松本明子さんに、テレビ番組の便秘改善プロジェクトに参加しないかとの、声がかかりました。「わずかでも治る可能性があるなら」と藁にもすがる思いで参加した松本明子さんは、まずレントゲンを撮って、腸内の様子を確認しました。すると、腸には詰まりものがあり、4キロもあったそうです。

あらためて、「末期の便秘症」と診断されてから、便秘の名医で知られる林弘幸先生による、治療がはじまりました。林弘幸先生は番組に多く出演しているだけでなく、日本で初めて、便秘外来を作り、国外でも便秘の分野で有名な医師だと言います。

林弘幸先生は、はじめに、松本明子さんの腸内に溜まった詰まりものを、すべて出してから、治療をスタートさせました。治療といっても、薬を処方したり、手術をするわけではなく、主に生活指導で、それも、基本的なことだそうです。

・排便の日記をつける
・週3回、30分から1時間くらいのウォーキングや軽い運動をする
・1日1食、ねばねばした食べ物や乳酸菌を摂取する
・トイレは5分以上居ない
・腸のあるあたりのお腹を揉む

え?それだけ?と思うところ、林弘幸先生はさらに「できない日があってもいいよ」と言ったそうです。そういった無理のない指導をしたのには、医学的な理由があり、松本明子さんの便秘の原因が、自律神経の乱れにあったからです。

松本明子さんは、バラエティ番組では、大袈裟にリアクションすることが多く、そういうキャラでもあります。仕事とはいえ、興奮しやすいので、交感神経が高まっている状態が続くのだそうです。ストレスもあって、さらに交感神経が高まり、その影響で、腸内が荒れてしまったと言います。

だから、松本明子さんには、交感神経が高まらないように生活習慣を整えた上で、プレッシャーをかけない治療法をとったようです。おかげで、すっかり便秘が改善した松本明子さんは、本まで出しました。便秘で性格が暗くなったとまで言っていた松本明子さんなので、今では、仕事でも、心から明るく笑っていることでしょう。

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松本明子を支えたのは中山秀征だった

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元祖バラドルと言われる松本明子さんですが、はじめは、松田聖子さんに憧れて、オーディションを受けていたのだそうです。が、不合格ばかり突きつけられ、1982年「スター誕生」でやっと見いだされたものの、ほとんど仕事がなかったと言います。

デビューして、堀越学園の芸能コースに編入した松本明子さんは、3年間無欠席で卒業をしました。皆勤賞は名誉なこととはいえ、「あまりに仕事がなかったから」と本人は自虐的なネタとして、語っています。

アイドルとして、「♂×♀×Kiss」という曲をだし、歌手デビューするも、オリコンで最高が131位。そのあとも、めげずに、CDを出しつづけ、リポーターの仕事をしたりしていたとはいえ、それだけでは食べていけなかったのか、スーパーでアルバイトもしていたとのことです。

中々、アイドルとして芽が出なかったところで、さらに四文字言葉語事件がありました。片岡鶴太郎さんと笑福亭鶴光さんに脅されて、放送禁止用語を3回も叫んだそうです。松本明子さんは、言葉の意味が分からずに、叫んだらしいものを、放送禁止用語なのには変わらず、責任を取らされて、フジテレビからしばらく、出入禁止の処分を受けたと言います。

処分に加えて、四文字言葉語事件の悪評が、業界に広まったせいもあるのでしょう。それから2年ほど、松本明子さんは仕事がなく、一時期は公園のトイレで寝泊まりしたほど、追い詰められていたようです。

地元の四国に帰ることも、考えたというものの、そんな悩んでいるときに、声をかけてくれたのが、中山秀征さん。自分の出ている番組に出ないかと、バラエティの方面で仕事することを勧められ、誘いに応じて出演したところ、うまくいったらしく、仕事が増えていったと言います。

「中山さんが導いてくれなかったら、今の自分はいない」と松本明子さんは、すごく恩義を感じているようです。一方で、仕事を干されるきっかけになった、片岡鶴太郎さんと笑福亭鶴光さんをどう思っているのか、聞いてみたいところですね。

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松本明子のまとめ

テレビで元気に明るくふるまって、お茶の間に笑いを届けている松本明子さんですが、元祖バラドルと言われるまでには、苦労があったようです。

片岡鶴太郎さんと笑福亭鶴光さんに脅されて、松本明子さんは番組で「お●んこ」と3回も叫んでしまいました。言葉の意味を知らなかったせいもあるとはいえ、フジテレビに咎められてしまい、しばらく出入禁止になったようです。

松本明子さんの旦那さん、平井康之さんは、原田龍二さんの弟さんです。松本明子さんとドラマで共演した原田龍二さんが、弟さんを紹介して、引き合わせたそうです。

松本明子さんは長年、便秘に悩んできたものを、番組の企画、便秘改善プロジェクトに参加し、林弘幸先生の指導のおかげで、すっかり改善したとのことです。

アイドルとして中々、芽が出ず、さらには四文字言葉事件を起こして、松本明子さんは仕事を干されてしまいました。そのときに中山秀征さんに、バラエティに誘われたことで、芸能人生の転機を迎えられたようです。

元祖バラドルとして、苦労してきただけに、松本明子さんはこれからも、芸能界で粘り強く生き残っていくことでしょう。

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