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松丸亮吾はdaigoと兄弟だった!ナゾトレ本の印税が9000万!

松丸亮吾さんは東大生でしかもメンタリストdaigoさんと兄弟だったのです。

さらに松丸亮吾さんが出しているナゾトレ本の印税が9000万以上なのです!

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松丸亮吾のプロフィールを紹介!現役の東大生だった!

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クイズバラエティ番組「今夜はナゾトレ」で有名になった松丸亮吾さんは人気になるにつれ、Daigoさんの弟だったりと、いろいろと面白いことが分かってきました。そんな基本プロフィールから、軽い生い立ちを見ていきましょう。

本名:松丸亮吾(まつまるりょうご)
生年月日:1995年12月19日
出身地:千葉県川市

松丸亮吾さんは、4人兄弟の末っ子だそうです。長男がDaigoさん、次男が彗吾さん、三男が怜吾さん、そして四男が亮吾さん。4人兄弟とあってDaigoさんとは9歳も離れていると言います。

Daigoさんは慶応ボーイなものの、松丸亮吾さんは中高一貫の麻布高等学校、偏差値75もある進学校に通っていたそうです。1日10時間も勉強し、1年浪人を経て、東京大学理科Ⅰ類に合格。

東大では「AnotherVision」という謎解きサークルに入って、会長に就任、その腕を買われてテレビ出演に至ったようです。テレビ出演に留まらずに、本の出版もして、売れに売れまくっているとのことです。このままDaigoさんの活躍や収入を超える日が近いか、もう超えているかもしれませんね。

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松丸亮吾はdaigoと兄弟だった!なぜ隠していた?

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前から似ていると言われていたDaigoさんと松丸亮吾さん。そう言われながらも、その話題に触れなかった2人は、ニコニコ動画「松丸亮吾も出演する頭脳王を裏実況」で一緒に出演して、兄弟であることを認めたのだそうです。

なぜ、それまで兄弟であることを打ち明けなかったというと、松丸亮吾さんが、躊躇っていたからだと言います。9歳も離れていることがあり、松丸亮吾さんが子供のころから、Daigoさんはテレビなどで活躍をしていた影響で、周りから「Daigo弟」と呼ばれることが多かったと言います。

学校ではとくに「Daigo弟」「Daigo弟」と言われて、それが嫌だったらしく、そういった声を黙らせるためにも、東大を目指したところがあるようです。見事に東大に合格して、「AnotherVision」の活動が世に知られるようになってからは、町で声をかけられることが多くなったとのことです。

Daigoさんと対等になれたことで、わだかまりがなくなり、兄弟と公表するに至ったのでしょう。ネットの動画とはいえ、一緒に出演したくらいなので、周囲の声が嫌だっただけで、兄弟仲は良いのかもしれませんね。

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松丸亮吾が出しているナゾトレ本の評判がいい!印税が9000万!

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松丸亮吾さんが会長を務める、謎解きサークルのメンバーと手がけたナゾトレ本「AnotherVisionからの挑戦状」がシリーズ4まで出て、90万部を突破。100万部に迫る人気があり、評判もいいと言います。

本の印税は定価の10%で、ナゾトレの定価は1000円なので、90万部×1000円×0.1(10%)=9000万円。

そもそも、松丸亮吾さんらが本を出そうと思ったのは、解くクイズの問題がなくなったからだそうです。高校時代からクイズ番組が好きだったという松丸亮吾さんは、「頭脳王」や「サルヂエ」「マジカル頭脳パワー」を見ながら、回答者より早くクイズを解いていたのだそうです。

テレビでは飽き足らずに、ネットにあるいろいろなクイズも解いていったものを、それさえも、物足りなくなったのか、自分でクイズを作りはじめた、とのこと。

そんな純粋なクイズ好きな思いから作られた本だからか、周りの評判はとてもいいそうです。東大生の作ったクイズながら、学問的だったり専門的な知識がなくても、閃きがあれば解けるものが多く、子供も含めて家族で楽しめるとのことです。

主に子供が欲しがったり、子供の教育にいいと本が買われているようです。親にすれば、クイズを解いていけば、松丸亮吾さんのように、将来、子供が東大生になれるのではと、すこし期待しているところもあるのかもしれませんね。

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母親の東大の教育法がすごかった

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バラエティ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演した松丸亮吾さんは、その高学歴ぶりを支えたとされる母親の教育法について語ったと言います。松丸亮吾さんのご両親は、父親が悟さん、母親が順子さん。父親のことは、詳しく知られていないとはいえ、母親は薬剤師だそうです。

母親の職業柄と家に本が多くあったことで、松丸亮吾さんは幼いころから、物理や化学など専門的な本に触れる機会が多かったとのことです。それでいて母親のほうから「勉強しなさい」と言ってくることはなく、兄弟で気兼ねなくゲームをしていたほど、口うるさくもなかったようです。

このことについて、当時を振り返り、「母親に勉強を強要されたらやる気をなくしていたかもしれない」「ゲームで悔しかったりしたことが、良い経験になった」と松丸亮吾さんは語っています。

かといって、母親は子供をほったらかしていたわけではなく、リビングで勉強をさせて、目が届くようにしていたそうです。リビングで子供を勉強させることで、すぐに子供の質問に答えられたり、サボらせない効果があると言い、また、ほどよい雑音があることで、集中する力が身につくとされています。

勉強を強要はしなかったとはいえ、「大学にはいったほうがいい」と言っていた母親ですが、これについても「大人になったら役に立つから」と理由をちゃんと述べて、松丸亮吾さんを納得させたとのことです。

松丸亮吾さんの母親の教育法は、子供の自主性に任せるというシンプルなもののようです。つい口癖のように「勉強しなさい」と言ってしまいがちなところ、自主性に任せるのは意外に難しいのかもしれません。

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松丸亮吾のまとめ

クイズバラエティ番組「今夜はナゾトレ」で抜群の人気を誇る松丸亮吾さんは、Daigoさんと兄弟ということを明かしてから、ますます注目と話題を集めています。

松丸亮吾さんは、4人兄弟の末っ子で、Daigoさんとは9歳も年下です。Daigoさんに劣らず頭がよく、偏差値75の麻布高等学校から1年浪人して、東大に入ったと言います。

9歳も年上のDaigoさんは、松丸亮吾さんが子供のころからテレビなどで活躍していたそうです。おかげで「Daigo弟」と呼ばれることが多く、それが嫌で、しばらくは兄弟であることを秘密にしていたものを、今ではネットの動画で一緒に出演するほどなので、昔のようなわだかまりはないのでしょう。

昔からクイズ番組が好きで、ネットでもクイズを解きまくっていた松丸亮吾さんは、それでも物足りなくて自分でもクイズを作り始めたといいます。その流れで「AnotherVision」のメンバーとクイズの本を出し、とても好評とのことです。

1浪しながら東大生にまでなった松丸亮吾さんの母親の教育法は、子供の自主性に任せるというシンプルなものだったようです。「勉強しなさい」と言う代わりに「大人になったら役に立つから」と諭していたのだそうです。

テレビ出演が相次ぎクイズ本がバカ売れしている松丸亮吾さんが、この知名度を生かして、大学卒業後はどんな活躍をするのか、楽しみなところです。

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