こんまりの片付け術がすごい!生い立ちが施設なのは嘘!アメリカ移住

こんまりこと近藤麻理恵の片付け術がすごくてNetflixでブレイクしアメリカ移住もしていますね。

生い立ちが施設だと言われていますが、それは全くのガセ情報!

Netflix効果で45億円の資金調達中だと話題になっています。

こんまり流の片付け術を紹介!

近藤麻理恵さんの「こんまり流の片づけ術」が注目されていますね。そこでこんまりさんの著書「人生がときめく片付けの魔法」を少しまとめて、片付け術の7つのポイントを紹介したいと思います。

1・物を擬人化してときめく

「片付けの変態」を自認するこんまりさんならではの考え方です。物を触って、ときめくかどうかで、取っておくか捨てるかを判断するのですが、「ときめく」がぴんとこない人もいるでしょう。

なので、物を人のように見て「この人とはずっと付き合っていたいな」とか「この人は苦手であまり会わないな」とか、考えてみるというわけです。想像をすることで、作業感がなくなって、楽しめるかもしれませんね。

2・残す物を選らぶ

片付けというと、「不要なものを捨てること」と考えがちですが、こんまりさんは「ときめく物だけ残す」と考えるようです。

「捨てる」というと、マイナスのイメージが強いですが、「残す」だと前向きな感じもします。だから、すこし考え方を変えるだけで、物を捨てるのにためらいがなくなったりするようです。

3・場所別ではなく物別に片付ける

普通はリビングや台所など、それぞれの部屋ごとに片づけをしていきますよね。ですが、案外、物は一か所になく、いくつかの部屋にばらけて置いてあったりします。

そういった物を一か所にまとめるためにも、「今日は布製品を片付けよう」「今日は陶器類を片付けよう」と考えたほうがいいそうです。

4・物の定位置を決める

こんまりさんでも、片付けをしたあと、すぐに部屋が散らかることがあると言います。というのも、何をどこに置くか、リモコンならケースに入れる、雑誌ならラックに置くなど決めておかないと、そこらに放ってしまうからだそうです。

片付けたらおしまいではなく、何をどこに置くか決めて、習慣づけすることも大切なようです。

5・物を畳んだり、立てて置く

服はハンガーでかけることもあると思いますが、こんまりさんは、ほとんど畳んで収納をしていると言います。その際には縦にしてい入れるのだそうです。

畳むことで、ふだんから収納する意識を持ちつづけられますし、縦にして入れることで、より多くの服が収納できるそうです。服だけでなく、電池、消しゴムなど、小物も縦にしていれてみると、結構、違うようです。

6・シンプルに収納をする

収納する家具やグッズには凝ったものがありますし、DIYなんかも流行っていますが、結局、簡単に収納ができるものでないと、そのうち面倒くさくなってくるそうです。

収納する家具やグッズについてはデザインは二の次に、どれだけ簡単に収納ができるのか、極限までシンプルに考えたほうがいいようです。

7・もったいないの誤解を捨てる

片づけをするときに「もったいない」と思って捨てられないことがあります。ですが、こんまりさんが言うには、「物を捨てられずに抱え込んでいることが、物を大事にしているとは限らない」とのことです。

「もったいない」と捨てないでいる物を、箪笥の肥やしにしていては、元も子もないということです。定期的に天日干しをしたり、磨いたり、クリーニングに出したりして、大事にする気がなければ、捨てたほうがいいのかもしれません。

こんまりがアメリカ移住し約45億円の資金調達を受ける交渉中

近藤麻理恵さんこと、こんまりさんの著書「人生がときめく片付けの魔法」は世界各国で翻訳をされて、おかげで海外での仕事が増えたと言います。年の半分はアメリカを主に海外出張しているというので、アメリカに家族で引っ越しをしたほどです。

アメリカでも片づけ術を広めるために、レクチャーをしたり番組に出演しているとのことです。どんどん活動を広げているこんまりさんは、今度はeコマースのプラットフォームを構築してさらにビジネスを拡大するために、45億円もの資金調達を受ける交渉をしているのだとか。

自分で設立した会社「コンマリ」と、ベンチャーキャプタルが交渉中だとアメリカのテクノロジー系ニュースサイト、「The Information」が報じたそうです。

会社コンマリの広報担当は交渉中だとは認めつつ、どの会社がふさわしいか探している段階だと、「The Information」の問いかけに答えました。資金調達を受けたのは今回が初めてではなく、2018年にもセイコア・キャピタルから数百万ドルを受け取っていたと言います。

こんまりさんの活動の拡大は留まることを知らないようで、それに期待をして数百万ドルを出すのを惜しまない、アメリカの企業や会社がいるようです。

こんまりの旦那は会社を手伝っている

近藤麻理恵さんこと、こんまりさんは20歳まで良いお嫁さんになることを目標に、片付けを含めた家事の腕を磨いていたようです。が、人生は一変、今や海を渡って片づけ術を広める活動をして、世界中で注目され人気を集める存在になりました。

一方で旦那さんの卓巳さんと結婚をされて、2015年に一人目の女の子、さつきちゃん、2016年に二人目の女の子、まいこちゃんを出産し、家庭も持っています。

子供が幼いこともあって、活動が忙しくては大変そうですが、旦那さんがマネージャー兼写真家として、こんまりさんを支え、手伝っているそうです。

2人は学生のころから交際していたというので、良いお嫁さんになろうとしていた、こんまりさんを、旦那さんは知っているわけですね。

ですが、こんまりさんが良いお嫁さんに収まらずに、活動を広げていくと、旦那さんは仕事を辞めて、こんまりさんや設立した会社をサポートしだしたと言います。

プライベートと仕事を一緒にすると、うまくいかない夫婦もいますが、こんまりさん夫婦はお子さんを2人も授かったり、会社が事業拡大しようとしていたり、プライベートと仕事、どちらもうまくいっているようです。

こんまり生い立ちが施設だというのはガセ情報

近藤麻理恵さんこと、こんまりさんの旦那さんや、お子さんは、名前や顔が分かっていますが、こんまりさん自身のこと、正確な生年月日や両親などの家族の情報は知られていなく、ちょっと謎めいたところがあるようです。

だからなのか、こんまりさんの生い立ちが施設育ちではないか?という噂が立っています。

いくら、謎めいたところがあるといっても、なぜ施設育ちなんて話がでてきたのか?理由は著書の「人生がときめく片付けの魔法」を原作にしたドラマ(仲間由紀恵さん主演)、その主人公が施設育ちだったからのようです。

原作の「人生がときめく片付けの魔法」でこんまりさんが施設育ちと打ち明けているわけではなく、あくまで、ドラマだけの設定だったのを、勘違いした人がいるのでしょう。

たしかに、こんまりさん自身の生い立ちなどの情報は少ないですが、それでも、両親と兄と妹がいることは分かっています。なので、生い立ちが施設育ちというのは、まったくのガセ情報だったようです。

こんまりのまとめ

・著書「人生がときめく片付けの魔法」を少しまとめて、片付け術の7つのポイントは、「1・物を擬人化してときめく」、「2・残す物を選らぶ」、「3・場所別ではなく物別に片付ける」、「4・物の定位置を決める」、「5・物を畳んだり、縦に置く」、「6・シンプルに収納をする」、「7・もったいないの誤解を捨てる」です。

・近藤麻理恵さんこと、こんまりさんの著書「人生がときめく片付けの魔法」は世界各国で翻訳をされて、おかげで海外での仕事が増えたと言い、アメリカに家族で引っ越しをしたほどです。アメリカでも片づけ術を広めるために、レクチャーをしたり番組に出演し、今度はeコマースのプラットフォームを構築するのに、45億円もの資金調達を調達するためベンチャーキャプタルと交渉中だとアメリカで報じられました。

・近藤麻理恵さんこと、こんまりさんは20歳まで良いお嫁さんになることを目標に、片付けを含めた家事の腕を磨いていたようです。が、人生は一変、今や海を渡って片づけ術を広める活動をして、世界中で注目され人気を集める存在になると、良いお嫁さんになりたがっていたころのこんまりさんと交際し、結婚をした旦那さんは仕事を辞めて、こんまりさんや設立した会社をサポートしだしたそうです。

・こんまりさんの生い立ちが施設育ちではないか?という噂が立っていますが、理由は著書の「人生がときめく片付けの魔法」を原作にしたドラマ(仲間由紀恵さん主演)、その主人公が施設育ちだったからのようです。ドラマだけの設定であり、こんまりさんには両親と兄と妹がいることは分かっています。

45億円もの資金調達を受けて、今度はどんな片づけ術に関するビジネスを展開していくのか、見守っていくのが楽しみですね。

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