横粂勝仁は恋愛バラエティあいのり出身の弁護士!結婚して嫁がいた!

現在はタレント色の強い横粂勝仁さんは東京大学在学時代に恋愛バラエティ番組「あいのり」出身の弁護士さん。

政界入りもはたして色々なことがありましたが、今は結婚して嫁さんもいるようです。

横粂勝仁は恋愛バラエティ「あいのり」に出演していた

元衆院議員で弁護士である横粂勝仁さんですが、昔は恋愛バラエティ番組「あいのり」に出演していたことがあるそうです。東京大学出身で、司法試験にも合格して「夢は総理大臣!」とまで言っていたので、あだ名は「総理」だったとのこと。

イケメンで高学歴となれば、モテそうなところ、横粂勝仁さんは見事にフラれてしまいました。しかも、正式に告白する前にフラれたとかで、そうやって告白を失敗したのは番組では前代未聞だったとのことです。

フラれた理由は、好きだった「ちゃき」という女性の過去を、むやみやたらと詮索してしまったことのようです。ちゃきさんは、昔、「仕事を辞めてついきてほしい」とまで言ったきた男性に、浮気をされて相手が妊娠していたことも発覚したという、ひどい裏切られ方をしていました。

そんな過去を掘り起こされては、傷つくだけというもので、横粂勝仁さんが、再度告白して帰国するチケットを渡すも、当然、失敗に終わりました。

横粂勝仁さんが、どういうつもりで、過去を詮索したのかは分からないとはいえ、ばれてしまっては、高学歴のイケメンも台無しというものですね。

横粂勝仁に嫁がいて結婚していた

恋愛バラエティ番組「あいのり」でフラれた横粂勝仁さんですが、番組後すぐに彼女ができたらしく、それから交際6年を経て、2013年に結婚をしました。

お相手は一般の女性で、お嫁さんを拝見したこ人が言うには、「優しく、謙虚で素敵な方」とのこと。異業種交流会で出会ったというので、弁護士に劣らない肩書の職業だったのかもしれません。

「あいのり」の失恋を引きずることなく、結婚できたことはめでたいとはいえ、結婚前には、相当激しい喧嘩をしたことがあり、後にネットにその音声が流出してしまって、DV疑惑を持たれたようです。

横須賀市内にあるマンションで半同棲をしていたときに、よく喧嘩していたらしく、物を投げ合うなど大きな音も立てていたので、警察に通報されたこともあるとのことです。

ただ、そういったことがありながら、横粂勝仁さんがDVで訴えられたりせずに結婚に至ったのなら、喧嘩が激しい夫婦というだけなのかもしれません。結婚してからも喧嘩しているのかは分からないものの、結婚して翌年には男の子を授かり、「皆人くん」と名付けたそうです。折角、お子さんを授かったのだから、もう前のように通報されるほどの夫婦喧嘩をしないでほしいところですね。

横粂勝仁が政界入りをし小泉進次郎に握手を求めるも無視される

横粂勝仁さんが選挙に出馬しようと考えたのは2007年のこと。自由民主党の公募に応募したものの、漏れてしまい、そのあとに民主党の公募を得て、神奈川県第11区から立候補をしました。

が、同じ区には同い年の小泉進次郎さんという強力なライバルがいて、民主党としては対抗馬として横粂勝仁さんをぶつけたものの、5万票も大差をつけられて敗北。ただ、重複立候補をしていたので、比例南関東ブロックで復活当選をしました。

ライバル対決は、小泉進次郎さんに軍配が上がりつつ、横粂勝仁さんも当選するという、いい結果に終わったものの、選挙前には一悶着があったそうです。選挙活動の一環で小泉進次郎さんが地元のお祭り会場に赴いたときのこと。

支援者と握手をして、周辺を回っていた小泉進次郎さんに、横粂勝仁さんが握手を求めたのです。が、関係者が間に割って入り、小泉進次郎さんは無視するように、その場を去ってしまったのだとか。

この様子が撮られていて、ネットで動画が公開され、小泉進次郎さんは批判されました。もしかしたら、周りに人が多くて気づかなかったのでは?という意見があるものの、それだけ対抗候補としての横粂勝仁さんを意識していなく、無関心だったのでは・・・という見方もされています。

動画は25万回も再生されたとはいえ、結局、大差で勝ったのは小泉進次郎さん。対立候補を無視するようなことをして、すこしイメージがダウンしたくらいでは屁ではないほどの、強い人気を誇っているようです。

太田光が横粂勝仁にブチ切れていた

横粂勝仁さんが情報番組「サンデージャポン」に出演した時、田中裕二さんに、青木裕子アナと田中みな実アナ、どちらが好きなタイプか聞かれて、「私は国会議員で真面目ですので。こういったことは芸人の(杉村)太蔵さんに聞いていただいて」と答えました。すると、太田光さんが「お前、芸人を馬鹿にしてんのか!」「どういうことだ、今の発言は!」と激怒して、「政治家が偉いと思うなよ馬鹿野郎!」とまで言ったそうです。

それから3年経って、「櫻井有吉アブナイ夜会」に出演した横粂勝仁さんは、まだ謝罪できていないことを後悔していると言いました。「芸人」と言ったのは、現職の政治家の自分と、元政治家の杉村太蔵さんを区別するための表現だったと釈明もしました。

後悔があるとのことで、番組は太田光さんと話し合える場を設けました。「政治家のほうが真面目、芸人が下だとは思っていない」と横粂勝仁さんが言おうとしたのを、太田光さんは途中で遮って、「本当にその通りだもん。政治家のほうが上だと思う」とあっけらかんと言ったそうです。「俺も、政治家ごときが!と言ってことがる」として、お互い様というように、言ってくれたとのことです。

そう言う太田光さんなら「サンデージャポン」では、本気で激怒したわけではないでしょう。それにしても、横粂勝仁さんからは「芸人」呼ばわりされて、太田光さんからは「杉村太蔵のような奴と芸人と一緒にするな!」というようなことを言われて、本当に激怒すべきなのは杉村太蔵さんだとは思うのですが・・・。

横粂勝仁のまとめ

・元衆院議員で弁護士である横粂勝仁さんですが、昔は恋愛バラエティ番組「あいのり」に出演していたことがあるそうです。東京大学出身で、司法試験にも合格したというので、あだ名は「総理」でした。イケメンで高学歴となれば、モテそうなところ、好きな相手の過去をむやみやたらと詮索してしまい、正式に告白する前にフラれるという、番組では前代未聞のフラれ方をしたそうです。

・恋愛バラエティ番組「あいのり」でフラれた横粂勝仁さんですが、番組後すぐに彼女ができたらしく、それから交際6年を経て、2013年に結婚をしました。お相手は一般の女性で、お嫁さんを拝見したこ人が言うには、「優しく、謙虚で素敵な方」らしいものの、結婚前は通報されるほどの喧嘩をしていたと言います。

・選挙活動の一環で小泉進次郎さんが地元のお祭り会場に赴いたときのこと、支援者と握手をして、周辺を回っていた小泉進次郎さんに、横粂勝仁さんが握手を求めたましたが、関係者が間に割って入り、小泉進次郎さんは無視するように、その場を去ったそうです。この様子が撮られていて、ネットで動画が公開され、小泉進次郎さんは批判されたものの、結局、大差で勝ってしまいました。

・横粂勝仁さんが情報番組「サンデージャポン」に出演した時、田中裕二さんに、青木裕子アナと田中みな実アナ、どちらが好きなタイプか聞かれて、「私は国会議員で真面目ですので。こういったことは芸人の(杉村)太蔵さんに聞いていただいて」と答えました。すると、太田光さんがと激怒したものの、3年後再会したときには「俺も、政治家ごときが!と言ってことがる」として、お互い様というように、言ってくれたとのことです。

政界の引退発表した横粂勝仁さんですが、テレビに出演しつづけて、ときに話題になることもあるので、その知名度を活かしてまた選挙の出馬を考えるかもしれませんね。

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