前田裕二の年収は意外と低かった!前田裕二流メモ術がすごい!

石原さとみさんと熱愛が発覚したshowroomの社長の前田裕二さんの年収が意外と低いということが判明!

年収は石原さとみさんより低いようです。

さらに前田裕二流メモ術がとても参考になる!

前田裕二と石原さとみの沖縄デートを文春が掲載

2018年のゴールデンウイーク前に、IT企業「SHOWROOM」の代表取締役社長、前田裕二さんと石原さとみさんとの沖縄デートを文春が掲載をしました。

4月22日に石垣島に到着して、焼き肉屋で石垣牛を食べ地元のスナックでお酒を飲み、そのまま一泊。翌日の昼からは海のきれいな川平湾で、グラスボートを遊覧してから、フェリーで竹富島に向かい、高級リゾートホテルのコテージで2泊したとのこと。

このとき写真を撮られましたが、女性のほうは大きなマスクをして黒い帽子を目深にかぶっていたので、石原さとみさんだとは、一見分からない感じです。羽田空港に帰ってきた2人も撮られて、そのときも同じ格好をしていました。

破局した山下智久さんと、前田裕二さんは知り合いだそうで、石原さとみと出会ったのは、山下智久さんが家で開いた食事会でのことだったようです。もともと顔見知りだったのが交際に発展したわけで、沖縄デートしたあと、8月には石原さとみさんが前田祐二さんのマンションに引っ越したと報じられるほど、とんとん拍子に関係は深まっていきました。

石原さとみさんの誕生日、12月24日には結婚もあり得るのではないかと言われていたものの、年末は、石原さとみさんは女子会、前田裕二さんはハワイでIT企業社長らとのバースデ―パーティーに参加したそうです。この様子から、結婚願望が強い石原さとみさんと、前田裕二さんには温度差があるのではないかと、見られているようです。

前田裕二の年収は意外と低い

IT企業の取締役社長となると、イメージでは年収が高そうですが、「SHOWROOM」は子会社だと言います。親会社が「DeNA」で、少なくとも親会社の役員よりは、年収が少ないのだそうです。

「DeNA」の取締役の3人の報酬額が、2018年は全員で1億9000万円だったそうです。配分は2人が8000万円で、1人が3000万円ではないか、とのことで、子会社の前田裕二さんの年収は、3000万円ほどがそれ以下と考えられるとのこと。

親会社は別にして2017年の「SHOWROOM」の業績が悪かったことから、意外と儲けてはいなさそうです。そのときの決算では9800万円以上の赤字、利益剰余金(利益のうち分配しないで留保しているお金)マイナス2億円以上、負債4億円でした。これだけの赤字経営なら、年収は1000万円から数千万とのことです。

ただ、前田裕二さんにはベストセラーになった著書「人生の勝算」の印税があります。会社の儲けによる年収は意外と低そうとはいえ、印税など会社以外での収入を足せば、結構、すごいのかもしれません。

前田裕二の生い立ちがちょっと可哀想

今は社会の成功者の前田裕二さんですが、生い立ちがちょっと可哀想なものだと言います。生まれたときからお父さんがいなかったとのこと。離婚したのか、亡くなってしまったのか、知る間もなく、8歳のころにお母さんを亡くしてしまったそうです。

両親について、前田裕二さんはほとんど語っていませんが、「21歳のときに国籍を初めてとった」と言っています。この発言から「在日」ではないかと言われたものの、韓国籍でもないそうです。なので、もしかたしたら、それまで無国籍だった可能性があります。出生届を提出しないと、子供は無国籍になるそうで、前田裕二さんもそうだったのかもしれません。

8歳で両親がいなくなった前田裕二さんは、しばらく親戚の家を転々としていたものの、最終的には10歳年上のお兄さんと暮らすことになりました。が、喧嘩することが多く、前田裕二さんがグレたこともあり、警察沙汰にまでなってしまいました。そのときお兄さんが泣いたらしく、その姿を見て、前田裕二さんは心を入れ替えたと言います。

医者になる夢を諦めて、前田裕二さんの世話を見てくれたお兄さんのために、大学進学を決意。路上ライブで生活費などを稼ぎつつ早稲田大学に進学して、世界を旅したりしながら勉強に励み、卒業後は外資系の投資会社に就職しました。2年後にDeNAの南場智子社長に声をかけられ入社し、子会社「SHOWROOM」を立ち上げたとのことです。

幼いころから、かなりヘビーな生い立ちをしている前田裕二さんですが、「家族第一」が口癖というお兄さんが傍にいてくれたり、泣いてくれたりしたことは、幸せなことだったのかもしれませんね。

前田裕二のメモ帳を活用したノート術が天才

前田裕二さんは成功者という以外に、「すごく努力をしている」「とても好青年」との定評もあります。そう言われるのはメモ帳を活用したノート術が天才的なこともあるようです。

紙に書くのとスマホでメモをするのと、何個もメモ帳を持ち、色ペンの使い分けをしているとのこと。いくつものメモ帳と色ペンを使いこなすのは面倒くさそうで、それだけでも十分にすごいと思いますが、前田裕二さんはただメモをしているわけではないそうです。

メモでも大きく分けて、忘れないように書き留めておくのと、知的生産用のものと2つあるそうです。知的生産用とは、事実の出来事や、日常で自分で感じたこと、さらに抽象化した思考から、企画や仕事に転用できないか、という実践的な考えまで結び付けて書くそうです。

たとえば、映画なんか観ているときも、スマホの光が漏れないようにメモを取るとのこと。面白いと思ったシーンがあったとして、そのことを記録する以外に「どうして面白いと感じるのか」「人が心動かされる理由になにがあるのか」と抽象化した疑問を書いたり、その答えを考えだしたり、考えだしたものを仕事を活かせないか、さらに考えるわけです。

基本は黒ペンを使い、客観的事実を書き、青は「重要」、赤は「さらに重要」緑は自分独自の考え「主観」と使い分けているそうです。面倒そうとはいえ、前田裕二さんに言わせれば慣れで、学生時代からしてきたことだと言います。

そうやって、面倒くさそうなメモをまめに取るのは、人の期待以上に応えらえる状態でいたいからだそうです。インタビューした人が意地悪く「パフォーマンスでしているのでは?」と言ったものの、「パフォーマンスで365日メモを取ることなんでできませんよ」と爽やかに答えたとのことです。

前田裕二のまとめ

若きIT企業の社長として注目されている前田裕二さんは、プライベートでも成功者としての片鱗を見せているようです。

2018年のゴールデンウイーク前に前田裕二さんと石原さとみさんとの沖縄デートを文春が掲載をしました。沖縄デートしたあと、8月には石原さとみさんが前田祐二さんのマンションに引っ越したと報じられるほど、とんとん拍子に関係は深まっていったものの、年末は別々に過ごし、結婚願望が強い石原さとみさんと、前田裕二さんには温度差があるのではないかと、見られているようです。

IT企業の取締役社長となると、イメージでは年収が高そうですが、「SHOWROOM」は子会社で、親会社「DeNA」の役員より、年収が少ないのだそうです。2017年には「SHOWROOM」の業績が悪かったことから、意外と儲けてはいなさそうで、そのときの決算ほどの赤字経営なら、年収は1000万円から数千万とのことで、ただベストセラーの著書「人生の勝算」の印税など、別の収入もあると言います。

今は社会の成功者の前田裕二さんですが、生い立ちがちょっと可哀想なものらしく、生まれたときからお父さんがいなくて、離婚したのか、亡くなってしまったのか、知る間もなく、8歳のころにお母さんを亡くしてしまったそうです。

しばらく親戚の家を転々としていたものの、最終的には10歳年上のお兄さんと暮らすことになり、「家族第一」が口癖というお兄さんが傍にいてくれたことで、グレても大学進学をして就職までできたところがあるようです。

前田裕二さんは成功者という以外に、「すごく努力をしている」「とても好青年」との定評があるのは、メモ帳を活用したノート術が天才的なこともあるようです。メモでも大きく分けて、忘れないように書き留めておくのと、知的生産用のものと2つあるそうで、知的生産用とは、事実の出来事から、最終的に企画や仕事に転用できないか、という実践的な考えまで結び付けて書くそうです。

「家族第一」のお兄さんとは性格が違うのか、会社経営が赤字になっていることもあり、石原さとみさんと結婚にいくまでの道のりは長いかもしれませんね。

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