スポンサーリンク

児玉千明が変顔白目で写真アップし炎上!杉本彩が辞職願を要求!

児玉千明議員がフェイスブックに変顔白目で獣肉の写真をアップし炎上!

その投稿にタレントの杉本彩さんが児玉千明議員に対して辞職願を要求しています。

スポンサーリンク

児玉千明の経歴や学歴を紹介!

「狩ガール」であり、福井県高浜町議会の議員である児玉千明さんが、動物愛護団体に目をつけられたとして、話題になっていますね。

児玉千明さんは出身が福井県高浜市ではあるとはいえ、ずっと地元に居て町議会議員になったのではなく、父親の転勤についていって、大阪府や名古屋県、兵庫県を転々としていたそうです。

中学のころ福井県高浜市に戻ってきたものの、高校卒業後は「娯楽のない田舎がいや」と京都の大学に進学をしました。どこの大学は分かっていないとのこと。大学は2年で中退をし、その後は、美容師の叔母さんのすすめで、大阪ベルェベル美容専門学校に進学して、美容師免許を取得。

それからは大阪の美容院で働いて、美容師として励みつつも、都会のコンクリートに囲まれている中で生活するのが息苦しくなり、そして、地元が恋しくなって、25歳には実家に戻ってきました。

ちょうど実家に戻ってきたころテレビで女性猟師、「狩ガール」の活躍を見たことで、猟師を目指すことにし、早速地元の狩猟講習会に参加。

銃猟とわな猟の免許を取ると、早朝は先輩の猟師と狩りに行って、午前10時から実家の美容室を開くという生活を送りだしたようです。

そんな地元に根差した生活をする珍しい若者だったからか、児玉千明さんのお兄さんが選挙活動を手伝っていた経験もあって、町議選が迫ってきた頃、無投票になることが心配だということで、お兄さんに選挙に出ることを勧められました。

お兄さんの言葉を受けて町議選に出馬したところ、定数14人だったのに対し出馬したのは15人。1人が落ちたわけですが、児玉千明さんは4位当選を果たしたそうです。

動物愛護団体に目をつけられたとはいえ、こうして経歴や学歴を見ると、Uターンをして地元をあらためて見直し、地元のためにも狩猟をやったり町議会議員になったりしている、気のいい若い女性のようです。

スポンサーリンク

児玉千明がフェイスブックに解体中の肉を白目で投稿して炎上

Uターンして、後継者不足の猟師になったり町議会議員になったり、地元のために頑張っている児玉千明さんですが、フェイクスブックで解体中の肉と一緒に白目で撮った写真を公開したことで炎上したようです。

炎上しただけではなく、動物愛護団体から目をつけられ、町議会事務局には100件を超す抗議のメールが送られてきたとのこと。

問題になっているのは、白目の写真だけではなく、解体で飛び散った血の傍で倒れて殺人現場みたいに見立てた写真だったり、白目でなくても、お腹を裂いて吊るした熊と笑っている写真もあって、「命を軽んじている!」「議員としてどうなの!」とネットでは叩かれました。

解体中の肉の写真を公開するのはいいとして、白目をむいたり笑ったり、ふざけるのがいけないという声もあるそうです。

確かに解体中の肉と白目になっている児玉千明さんの写真を見ると、すこし怖いですが、普通の写真でも白目を剥いていて、普段から、面白い顔で写真を撮って公開しているようです。

ただ、場を弁えることを忘れたのでしょう、解体中の肉と白目の写真などは、今はすべて削除されています。

スポンサーリンク

杉本彩が児玉千明に辞職願を要求

解体中の肉と白目で撮った写真をフェイスブックで公開をして炎上をした児玉千明さんですが、動物愛護団体にも目をつけられて、辞職まで求められていると言います。その動物愛護団体は「動物環境・福祉協会Eva」と言い、代表理事に女優の杉本彩さんが務めているそうです。

児玉千明さんがフェイスブックで公開した写真や文章が、極めて命を軽視する行為で不適切であるとして、動物愛護団体は町議会事務局に議員辞職を求める要望書を送付し、そのことを報告をしました。

かといって、狩猟自体を非難してはいなく狩猟については「里づくりの推進や自然環境の保全活動など、人の生活を守るために真摯に向き合っていらっしゃる」としつつ、「それだけに、町議の倫理観の欠落した写真や文章は、命を軽視する行為で不適切だと感じております」とのこと。

かなりご立腹のようで、あまりに社会倫理に欠けるということで、証拠であるはずの写真や文章はあえて拡散せずに、議会に適切な判断として、児玉千明さんの早い辞職を求めたそうです。

日本では、ほぼ初めてのケースなので、果たして辞職するほどものなのか?と判断に迷うところですが、外国では、狩猟した動物の不適切な写真がすでに問題になっており、これからは日本もこういった問題に向き合わなければならないのかもしれません。

スポンサーリンク

児玉千明のまとめ

・中学のころ福井県高浜市に戻ってきたものの、高校卒業後は「娯楽のない田舎がいや」と京都の大学に進学をし、でも2年で中退をして、その後は、美容師の叔母さんのすすめで、大阪ベルェベル美容専門学校に進学して、美容師免許を取得。大阪の美容院で働いくも、地元が恋しくなって、25歳には実家に戻ってきて、ちょうどテレビで女性猟師、「狩ガール」の活躍を見たことで、猟師になり、実家の美容院もやりつつ、さらには町議会議員にもなったそうです。

・フェイクスブックで解体中の肉と一緒に白目で撮った写真を公開したことで炎上し、動物愛護団体から目をつけられ、町議会事務局には100件を超す抗議のメールが送られてきたとのことです。問題になっているのは、白目の写真だけではなく、解体で飛び散った血の傍で倒れて殺人現場みたいに見立てた写真だったり、白目でなくても、お腹を裂いて吊るした熊と笑っている写真もあって、「命を軽んじている!」「議員としてどうなの!」とネットでは叩かれました。

・解体中の肉と白目で撮った写真をフェイスブックで公開をして炎上をした児玉千明さんですが、動物愛護団体にも目をつけられて、辞職まで求められていると言います。その動物愛護団体は「動物環境・福祉協会Eva」と言い、代表理事に女優の杉本彩さんが務めているそうで、極めて命を軽視する行為で不適切であるとして、町議会事務局に議員辞職を求める要望書を送付し、そのことを報告をしました。

女性が狩猟をして、その写真で炎上するという時代になったわけですが、辞職するかしないかで、また新たな流れが出てきそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました