親愛なる僕へ殺意をこめてをネタバレ!展開が読めない作品!

親愛なる僕へ殺意をこめてをネタバレ!展開が読めない作品!

親愛なる僕へ殺意をこめてのあらすじをネタバレ!

『ねえ、早く入れてよ』

「男なら覚悟決めて思いっきり!!」

エイジは友人たちとの合コンで行った黒ひげ危機一発で一発目にあたりを出してしまった。

そして、秘密を暴露するという罰ゲームを受ける羽目になる。

エイジにはとっておきの秘密があった。

それは…

『ドーテイとかいうしょうもないのはやめてよ』

女子に口を阻まれ、本当にそう言おうとしていたエイジは固まってしまう。

『なんかごめんね』

空気を微妙にしてしまった女子からは謝られる始末。

自宅に帰ったエイジは一緒に飲んでいた友人と合コンがダメだったことなどについて語りながら、“将来の彼女とイク夢の国”貯金にお金を入れる。

朝、携帯のアラームで目覚めるとなぜか昨日はあんなに飲んだのにスッキリと起きられたエイジ。

ふと隣を見ると見知らぬ女の子が一緒に布団に入っているではないか。

『おはようエイジくん』

彼女は何事もないように挨拶をすると、大学に行く準備をしなくてはと生着替えを始める。

よくよく見ると、その女性はエイジと同じ大学に通う子。

「あの〜、これはどういうこと…?」

状況を素直に聞くエイジに女の子は泣き出してしまう。

『ひどい…付き合おうっていったのエイジくんじゃん。どういうことってどういうことよーーー?』

『わかった、私が昨日ヤらせなかったから怒ってるんでしょう?』

『そりゃ泊まりたいっていったのは私だよ?でも付き合っていきなりとか私本当に無理だから』

まくし立てる女の子に、エイジは一度彼女をなだめた上で付き合えたことは嬉しい、確認をしたかったのだと語った。

すると彼女も嬉しそうにしてほっぺにチューをしてくれた。

大学に向かう彼女は部屋を出る。

ーーー一体どうなってるんだ?ーーー

昨日あったことを思い出す。

しかし、飲み会の後は終電で帰ったのだ。ひとりで。

彼女の名前はキョウカ。

大学でも目立つほど美人の女性だから知っていた。

しかも、エイジが告白をして付き合うことになったような雰囲気だ。

(酔っていたからか全く身に覚えがねえや)

しかし、結果オーライだというエイジは常に人生は楽しんだもん勝ちという精神で生きている。

結局まだ、童貞のままだということは変わらないエイジは彼女とどこまでしたのか気になる。

前も見ずに歩いていると、大学でも狂犬と呼ばれは名脇にぶつかってしまう。

怯えて謝るエイジ。

しかし、名脇はエイジに深々と頭を下げると挨拶をしてきた。

名脇は目を怪我しているのだがどうやらそれはエイジがやったものだという。

信じられないエイジだが、右拳にはたしかになにかを殴ったかのような痛みが走る。

友人から聞かされた真実はこうだった。

キョウカに無理やり言いよる名脇を見つけたエイジは、勇気を振り絞って名脇にケンカを売って右ストレートをかました。

それがきっかけで二人は付き合うことになり…

さらにその出来事は3日前のことだという。

エイジは友人の柏木に今日は24日だよなと聞く。

すると柏木は『今日は27日やろ』と…

携帯で確認してもたしかに今日は27日。

単純に考えると、エイジの中には三日間がない。

つまり記憶喪失ということになるが…

時間が吹っ飛んだ可能性もあると考えるエイジ。

深く考えことをしていると急に後ろに立つ人影が。

その人影は同じ授業を取る地味目な女の子。

怪しい雰囲気がある彼女の名前はレイ。

なにも喋らないことで知られる彼女はエイジのことをじっと見つめ、『よかった、いつものエイジだ』と言ってた立ち去ってしまう。

その言い方に疑問を持つエイジだが、特になにも生活には支障がないため気にはしないことにした。

講義中、キョウカからメールが入る。

内容は一緒に帰ろうという誘いだった。

もちろんオーケーするエイジ。

キョウカを待つ間、柏木と友人の会話を聞いてこれからの合コンにはエイジは誘わないようにしようという話を小耳に挟む。

そんな時、後ろから抱きついてきたキョウカに勃起するエイジ。

ラブラブな雰囲気の二人を見つめるのはレイ…

彼女の話からもエイジが不良からキョウカを守ったことはたしかなようだ。

二人で帰る道ーーーー

エイジはフリーライターに写真を撮られる。

そして、エイジの誰にも言えない秘密

“エイジの父親は殺人鬼”

ということをばらしてしまう。

しかしキョウカはフリーライターに食ってかかり、殺人鬼の息子だからなんだといい記者を追い返す。

実はキョウカはエイジの秘密を知っていたのだ。

というか、大学の中でも割と有名な話だったという。

今まで好奇な目で見られ続けてきたエイジは、キョウカの思いもよらぬ反応に涙してしまう。

今は親族の家に世話になっているエイジは、彼女のことを“父さん母さん”に紹介したいという。

しかしエイジの姉は未だに部屋から出られないようで…

エイジは学校でレイに遭遇する。

またしても意味深なことを言われた上で『いつかは立ち向かわなくてはならない』と言われる。

ある日、河原で女性の遺体が発見される。

その遺体は拷問の跡があり15年前…

つまりエイジの父親が起こした事件を彷彿とさせるものだった。

エイジの父親、真が起こした事件は殴る引き裂く抉る刺す燃やす握り潰すねじ切る…

あらゆる拷問の跡が見られた。

そんな女性が4人

警察に取り囲まれた真は自ら火を放ち焼身自殺をした。

しかし、彼は死ぬ前にネットにある書き込みをしていた。

『また殺す』

ーーーー

朝、エイジはインターホンで目を覚ます。

抱きついてきたキョウカはデートの約束をしたという。

(また記憶が飛んでる)

服を着ると3万円が落ちてきた。

理由はわからないがラッキー。

エイジはキョウカとのデートに出かけた。

お金を持っているエイジは高級店に足を踏み入れると、電話が鳴る。

出なくていいという電話に怪しむキョウカは出てみると、エイジに対する誹謗中傷の声が…

半ば諦めているエイジに正面から向き合ってくれるのはキョウカだけだった…

親愛なる僕へ殺意をこめてを読んだ感想

親愛なる僕へ殺意をこめてをネタバレ!展開が読めない作品!

最高に怖い!

タイトルに惹かれてつい買ってしまいました!

普通の漫画に飽きていたのでこういった刺激のある狂気系ジャンルは定期的に読みたくなります。

エロい描写もありますが、ストーリー性もあって面白い!

まだ3巻までしか出ていませんが、続きが気になります!

親愛なる僕へ殺意をこめては1話54円で読める!

親愛なる僕へ殺意をこめてをネタバレ!展開が読めない作品!

『親愛なる僕へ殺意をこめて』を読むなら電子書籍サイトBookLiveコミックがおすすめ!

その理由は

  • 月額会員登録することで100作品以上が無料で読める
  • 話数ごとに配信されている
  • 1話32円~96円で読むことができる
  • TL・BL・アダルトコミックなどの漫画も取り扱っている
  • 同人誌も購入できる

 

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は1巻648円ですが、1話ごとの購入なら54円で購入できます。

書店に直接行って漫画を話数ごとに購入することはできませんが、電子書籍サイトBookLiveコミックなら話数ごとに購入できます。

話数ごとに購入できるサイトはあまりないため私も長年愛用しています。

おすすめなのでぜひ利用してみてください。

⇒私が5年間使っているサイトをちょっとだけ見てみる

※「親愛なる僕へ殺意をこめて」で検索すると、無料試し読みができます。

2019年5月31日までに月額会員登録をクレジットカード契約すると1ヶ月目の料金が無料!

コメント