血の轍をネタバレ!押見ワールド全開!辿り着いたテーマは「毒親」!

血の轍をネタバレ!押見ワールド全開!辿り着いたテーマは「毒親」!

血の轍をネタバレ!あらすじを紹介!

母親との散歩中…

母の声に目を向けると猫が眠っていた。

可愛らしいと思ったから、触ってもいいかと尋ねた。

母親はいいよと言ってくれたので眠る猫を触ると猫は冷たい…

そう、猫は死んでしまっていたのだ。

『どうして死んじゃってるの?』

尋ねた時の母親の顔は…

セイを起こしたのははだった。

眠けまなこのまま階段を降りると、朝ごはんの肉まんを用意する母親と仕事に出かける直前の父親。

『今日は飲み会だから』

早く帰ってくるとは父親は言って仕事に向かった。

セイは学校に行く途中で数人の友人に会う。

今日はプールのため、みんな水着を下に履いてきていた。

学校に着くと、セイの目にとまるのは吹石という女生徒。

プールに向かうと、吹石が男子生徒としゃべっている姿を目撃する。

好きな人ほど困らせたくなるのが年頃の男の子の心理。

セイは大きな声で『吹石が男子としゃべっている』といい、吹石の反応を待つ。

すると、案外怒りもせず笑顔で顔を出して走って行った吹石。

そんな時男子生徒に呼ばれると、週末にラーメンに行く約束を取り付けられる。

帰り道、週末の約束を確認しがら帰宅したセイは母親から、友人と約束をしていた日におばちゃんとシゲちゃんが来ることを聞かされる。

もちろん、友人との約束は断るというセイだが、母親は無理はしなくていいという。

結局、断ることにしたセイは夜に母親と2人きりで食事をしていた。

セイは昨夜見た猫の夢を母親に話す。

『本当にあった気がするんだ…』

すると、母親はその話が実話だということを語った上でセイのことを抱きしめたくなってしまったと語る。

恥ずかしくなり食器をかたすと部屋に戻ろうとするセイに、母親は『でもあの猫なんで死んだんかいねえ』と…

車にでも轢かれたのではないかというセイに、母親は意味深な顔をする。

翌朝ーーーー

土曜日にもかかわらず仕事に出かけるところの父親に出くわす。

今日はおばちゃんとシゲちゃんが来る日。

父親も昼食の頃には戻ると言った。

2人が来る前に掃除をする母親。

そしてインターホンが鳴ると笑顔で入ってくるおばちゃんとシゲちゃん。

子供同士で二階の部屋に行くと、ゲームをして遊んでいた。

すると、突然シゲちゃんから『セイの家は過保護なのだろう』といわれる。

セイにベタベタする母親。

幼稚園の頃も毎日、教室の後ろで見守っていた母親。

どうやら過保護という言葉はおばちゃんがしゃべっていたようだ。

昼食になると戻ってきた父親も加わり、大人同士で旅行に出かける話を進めていた。

明日もシゲちゃんに会うことができるセイ。

あの日からシゲちゃんたちは土曜も日曜も毎週遊びに来た。

友人たちから遊びに誘われてもシゲちゃんが来ているため、遊びに行けないセイ。

友人たちと別れると後ろから声をかけられる。

振り返ると吹石と女友達が歩いてきて、吹石がセイと一緒に帰りたがっていることを知る。

もちろん一緒に帰るセイだが、会話に困ってしまう。

そんな時、吹石が猫を見つけると走っていき撫でてあげる。

猫を見ながら吹石は『今度家に遊びたいってもいい?』とそっけなく聞く。

シゲちゃんがきてるから遊びないことが多いことを話した上で母親に相談をするというセイ。

すると吹石は嬉しそうにわかったら電話してと言って約束をした。

帰宅すると母親に通知表を見せ、褒められたセイ。

吹石を呼びたいという話をすると、シゲちゃんたちとの旅行が終わってからなら良いといわれる。

嬉しい気持ちが母親にもバレてしまうセイは焦って部屋に入ってしまう。

旅行の日。

みんなが集まると揃って山登りに向かう。

セイは普段よりも楽しそうに走ったり、シゲちゃんとじゃれ合いながら山を登る。

母親はそんなセイのことを微笑ましそうに見つめ…

血の轍を読んだ感想

血の轍をネタバレ!押見ワールド全開!辿り着いたテーマは「毒親」!

まだ1巻しか読んでいませんが、今のところお化けも何も出てこない。

変な人も出てこないし、何も起きていないのに怖い。

いつもの日常が破滅していくような気がして今までに感じたことのない怖さを感じています・・・。

作者の押見修造さんの漫画『漂流ネットカフェ』『ハピネス』を読んだことがあるのですが、それよりも明らかに作品に引き込まれる。

この作品のテーマは「母の愛」なんだろうけど、この作品の「愛」の結末はなんだか怖そう・・・。

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