ガイシューイッショクをネタバレ!ツンデレ女に寸止めされる!

 

ガイシューイッショクをネタバレ!

賃貸を探しきた漫画家と語るミチルは、保証人もいない、大きな荷物だけを抱えた家出少女のような子だった。

賃貸を見つけることは難しそうだが、出来る範囲で探してあげることにした小森。

何より彼女はおっぱいがかなり大きかったのだ。

しかし、やはり難しすぎるミチルの条件に上司からも圧力がかかり断ることにした小森。

すると逆にしっかりと仕事をしろというミチルの態度に小森はキレ気味。

住み込みバイトや家賃の前払いも嫌だというミチルに、小森は嫌気がさして大家とエッチでもしなければこの条件で部屋なんて借りれないという。

そして、自分の部屋に空き部屋があるから貸してやろうかと勢いで言ってしまう。

そこまで言った上で、

『あなたはもっと自分の立場をわきまえた方がいい』

と…

彼女は少し落ち込んだ雰囲気を出したため反省する小森。

すると急に立ち上がったミチルは「この人、私にエッチするしか能がないって言いました。」

とみんなの前で…

当然周囲の客はザワザワとし上司は怒りをあらわにする。

怒りの笑みを見せたミチル。

あまりにも大変だった案件に、後輩とコーヒーを飲みながら話をする小森。

実は小森の家は別れた彼女のための部屋がそのままになっており、本当に空き部屋があったのだ。

ミチルとは違い黙って出て行った彼女。

あの日から平和に仕事をしてきた小森は、ある日退社をすると外に待ち受けるミチルを発見する。

「この前の件だけど」

と声をかけてくるミチルに謝罪をした上でやはり部屋は難しすぎると断り逃げる小森だが、彼女は電車にまで一緒に乗ってきた。

電車の揺れで寄りかかってきた彼女に気持ちが抑えられなくなっていると、ふと彼女の服も荷物もこの前会った時と変わらないことに気づく。

荷物を上に上げ、彼女を満員電車の端に避けてあげると、彼女に要件を尋ねる小森。

すると、彼女は結局自分のことをしっかりと相手してくれたのは小森だけだったのだという。

そして、やはり小森の部屋に入りたいという。

再び揺れた電車に、彼女の胸が当たり小森は勃起してしまう。

『本当にいいのかよ』

という小森にミチルは小さくうなずいた。

あんなに強気で当たってきた彼女が…

しかし、まだ元カノに未練がある小森はあの部屋に違う女性を入れることに抵抗があった。

『やはり一旦家に帰って違う部屋探しをしよう』

そう言おうとすると、彼女が泣いているように見えた小森。

いや、彼女は感じてる…?

ポケットに手を入れられ焦る小森。

手早くミチルは小森のスマホを取り出し自分のパンツを撮影すると、

「部屋貸して、盗撮魔さん」

結局、部屋を貸すことにした小森。

眠る彼女を見ながら仕事に出かけ、帰ってくると彼女の姿がない。

(もう寝たか)

お風呂に入ろうとすると、浴槽にお湯が入ったままになっていることに気づく。

お湯を抜こうとしていると、ミチルがお風呂に入ってきた。

『お風呂の蓋閉め忘れたかなって』

さらに彼女は家の飲み物や食べ物を勝手に食べている…

(耐えられない…)

翌朝。

勝手に食べられるくらいならと、小森は朝食を2人分作り彼女に食べさせた。

喜ぶ彼女だが、洗濯物を分けられていることになぜかキレられ、小森はもう訳が分からなくなる。

さらにお茶を持ってくることや足を揉むことを強制される小森はついにキレてしまう。

しかしミチルにふっかけられた勝負にも負けて追い出すことに失敗する小森は、仕事中もミチルが住めそうな部屋を必死に探す。

周囲には心配されるほど小森はもうボロボロ状態。

ミチルの尻に敷かれ、無防備な状態で部屋に居座る彼女に小森は呆れていた。

同居の決まりを作っての彼女は全く自分の仕事をしない。

怒る小森だが、彼女は漫画を描いていて忙しいという。

本当に漫画家だったんだ…

しかし納得いかない小森は再び勝負をすることにしたのだが…

彼女が感じたように見えたのは気のせい(?)だったようで、「気持ち悪い触り方すんな」と怒鳴られてしまう。

ボーーッとしているとお客さんから声をかけられる。

(やばい、内覧中だった)

仕事から帰ると小森は食器洗いから手をつけることにした。

が…

なんと彼女は皿洗いも洗濯も済ませていたのだ。

(なんか調子狂うな)

一週間、平和な日が続くと小森も彼女に対して優しく接することができるようになってきた。

家事を手伝ってくれたことに対するお礼や彼女が好きそうなお笑い番組を録画していたこと。

そして、勝負に負けたからってリビングを使うことを遠慮しなくていいこと。

すると、彼女は負けていないといい、再び勝負をすることに。

あれ…?

彼女はノーブラだったにもかかわらず、あの日からブラをしていたのだ。

(メチャクチャ意識してんじゃねーか!)

胸を触ろうとする小森だが、自分の方が先に勃起したことで触らずに負けを認めた。

そして、彼女に少し説教じみたことを言うと彼女からはペナルティだといい、ち●こを出すこと、そしてコップに精子を出すことを強要される。

そこへ友人から飲みの誘いが。

いや、電話は小森からかけたようだ。

飲みに行くと結局、朝まで友人の愚痴に付き合わされた小森。

家に帰ると部屋で漫画を描く彼女の姿が。

さらに仕事から帰ってくると机にもたれかかったまま眠るミチルの姿が。

ふと彼女が描いた漫画をみると、なんとエロ漫画!

彼女は目を覚ますと、再び例のペナルティをしろと言ってくる。

男にはおかずが必要だというと、ミチルはおもむろに服を脱ぎ出した。

さらに、必要なら手を使ってもいいというミチル。

実はエロ漫画を描いているくせに経験がないミチルは困っていたのだ。

手伝うなら他の方法でということで、アシスタントのような仕事をするが、ミチルの細かい指示に全てやり直しを食らう小森。

ついには何もできずに正座をさせられ…

生命の危機を感じたからか小森は勃起をしてしまう。

トイレに入ると思わずオ●ニーをして紙コップに精子を出してしまう。

そこへミチルがトイレに入りたいとドアを叩き…

一時的に隠すがミチルにバレてしまい、焦った小森だがミチルからは『お疲れ様』と言われて紙コップだけを回収されてお礼を言われる。

朝ーーーー

ミチルに叩き起こされた小森は休もうとするが、ミチルから『不動産なんてろくなやついなかったし。あんたがいないとダメでしょ』といわれ…

なぜか頑張ろうという気持ちになれたのだ。

家に帰ると、小森の部屋にだけクーラーがあるのがずるいといわれ、再びクーラーをかけた勝負を…

勝負中にミチルの漫画にかける気持ちを知りながら、押してはいたがやはり負けてしまう小森。

そして、これから毎週、勝負をすることを決めたのだ。

(お前の方から、してくださいって言わせてやる…)

ガイシューイッショクを読んだ感想!寸止めを心得ている漫画!

 

この漫画を一言で表現するなら「寸止めを心得ている」

よくあるすぐにセックスが始まる同人誌のような漫画とは違ってエロさが徐々に表れてくる。

そのグラデーションのようなエロい描写に「この後どうなるの?」と次々にページをめくってしまう。

ストーリー性があるエロさで非常におすすめの漫画!

 

でも、なぜかこの漫画は評価が低くく賛否両論。

評価が低い人は口をそろえて

「じれったい!」

「女の子が気に入らないから続きを読みたいと思わない」

賛否が分かれる作品なので、1巻ごとに購入するよりもぜひ話数ごとに買った方がいい。

ガイシューイッショクは1話43円で購入できる!

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