スポンサーリンク

ニッチローは嫁と離婚して芸人に!インプレーキャッチで退場に!

イチローのものまねをしているニッチローが嫁と離婚し芸人になったようです。

本場メジャーでインプレーをキャッチしてしまい、退場されていたようです。

ちなみにサッカー部出身で野球経験はないようです。

スポンサーリンク

ニッチローはイチローのものまねでブレイク

ニッチローは嫁と離婚して芸人に!インプレーキャッチで退場に!

出典:wikipedia

イチローさんのものまねでブレイクをした、ニッチローさん。はじめは俳優を目指し、高校卒業後には東京の放送専門学校に進学したそうです。専門学校を卒業後は、飲食系の企業に就職して、芸能人や業界関係者の来店が多いカフェで働いていたのだとか。

そのカフェで、お客さんから「イチローに似ている」と言われたのがきっかけで、2009年ごろからものまねをするようになったのだと言います。

WBCが行われたときは、試合が行われた東京ドーム近くで路上パフォーマンスをして、イチローモデルTシャツを着て、バットを構えるだけでしたが、多くの人が足を止めて注目してくれたそうです。

バーニーズ・ニューヨークのドアマンとしても働きつつ、路上パフォーマンスをつづけていたものの、バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の企画「博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出場して準優勝。

そっくり館キサラに出演したりと、本格的にものまねをやるようになって、2014年には「ニッチロー」から「ニッチロー’」に芸名が変更になりました。

それからも、イチローさんのものまねで、頑張ってきたニッチローさんですが、2019年にイチローさんが引退を発表しました。この発表を受けて、イチローさんが引退することが今は信じられないと語ったニッチローさん。

それでも、同じ時代を生きられたことに感謝を示し、イチローさんのものまねがうまくなるよう、日々精進し、一生ものまねをしていきたいと決意を述べたようです。

スポンサーリンク

ニッチローがインプレーをキャッチして退場に

ニッチローは嫁と離婚して芸人に!インプレーキャッチで退場に!

出典:スポニチ

2011年のシアトルマリナーズ戦の試合中に、イチロー選手の珍プレーが飛びだしたそうです。インプレーの打球を、ファウルだと思ってか、客席から身を乗り出してキャッチ。それから警備員5人に連行されていったイチロー選手の姿に周りは唖然としたものの、その正体はニッチローさんだったそうです。

メジャーでは、インプレーの打球を観客が取れば、退場になると言います。だから、警備員に連行されていったわけですが、チャック・アームストロング球団社長に「今回は警告。今度やったら出入り禁止」と注意をされただけで、許されたのだとか。

許してくれたのは、社長夫人が庇ったからだろうと、見られています。メジャーのことをあまり知らない日本人に、大目に見てくれたというのもあるかもしれませんが、先月のレイズ戦で試合前にものまねで周りを盛り上げたことで、好感を持たれた可能性もあるそうです。

退場にならずには済んだとはいえ、重大な妨害行為をしてしまったことには変わりありません。ですが、妨害された選手は怒るどころか「イチローにすごく似ていた」と感心したと言いますし、監督にしろ「あの場面を見逃してしまった」と残念がっていたとのこと。

このことはアメリカでおもしろ映像として何度も放送され、ニッチローさんが町を歩いていると「イチロー!」と呼びかけられるほどの、人気者になったそうです。日本でもこのことが報道されて、ものまねタレントとして、一気に知名度が上がったとのことです。

スポンサーリンク

ニッチローはものまねをするために嫁と離婚!2017年に再婚していた

ニッチローさんがまだ飲食店に勤めていたとき、29歳で結婚をしました。が、その3年後、32歳で本格的にものまねをやっていく決意をして、会社を退職し、奥さんとも離婚をしたそうです。理由としては「不安定な芸人人生に妻を巻きこみたくない」とのこと。

結婚してからまだ3年で、思いっきった決断をしたものですが、そういったストイックなところはイチローさんに似ていると言います。

ものまねをするにしろ、イチローさんのように体型を維持するため、似たトレーニングをしたり、CMをしているビールやユンケルを飲んだり、バッティングセンターで「見逃す」トレーニングを積んで、徹底的になりきる努力をしているそうです。

離婚した後、ものまねタレントとしてブレイクして、仕事や収入が安定してきたからか、2017年4月に15歳年下の一般女性と再婚をしました。一般の方なので、詳しいことは分からないものの、ハワイで挙げた結婚式の写真は幸せそうで、ニッチローさんはブログ「一日でも人生の現役を続けられるように」と結婚しての抱負を述べたようです。

スポンサーリンク

ニッチローはサッカー部出身だった

イチローさんになりきる努力を惜しまず、毎日素振り100回以上、ランニング6キロを欠かさないというニッチローさんですが、実は野球は得意でないそうです。

いかにもイチローさんのような、できる雰囲気を醸しながらも、いざバッターボックスに立つと見事に空振りをしたり、そのギャップがまた面白いのだと言います。

もともと、野球が好きだったり、野球をやってきて、イチローさんに憧れリスペクトして、ものまねをしだしたのかと思いきや、そうではないのだとか。幼いころから、野球は好きだったものの、中学時代はハンドボール、高校時代はサッカーをやっていたそうです。

どちらともキーパーをやっていて、当時は川口能活選手のものまねをして盛り上げていたと言います。キーパー歴が長いとあって、野球よりサッカーのほうがうまいというわけなんですね。

それでも、ものまねをしているときは、イチローさんのように、すごく野球ができるように見えます。ニッチローさんが見た目だけでなく、イチローさんの世界観を表現したり、独自の考え方を習うなどして、内面を磨くことで、より似せているからなのでしょう。

スポンサーリンク

ニッチローのまとめ

・はじめは俳優を目指し、高校卒業後には東京の放送専門学校に進学、専門学校を卒業後は、飲食系の企業に就職して、芸能人や業界関係者の来店が多いカフェで働いていたのだとか。そのカフェで、お客さんから「イチローに似ている」と言われたのがきっかけで、2009年ごろからものまねをするようになり、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出場して準優勝。そっくり館キサラに出演したりと、本格的にものまねをやるようになっていきました。

・2011年のシアトルマリナーズ戦の試合中に、インプレーの打球を、ファウルだと思ってか、客席から身を乗り出してキャッチすると、それから警備員5人に連行されていったニッチローさん。メジャーでは、インプレーの打球を観客が取れば、退場になると言いますが、チャック・アームストロング球団社長に「今回は警告。今度やったら出入り禁止」と注意をされただけで、許され、逆にこのことでアメリカでも日本でも知名度があがったそうです。

・ニッチローさんがまだ飲食店に勤めていたとき、29歳で結婚をしましたが、その3年後、32歳で本格的にものまねをやっていく決意をして、会社を退職し、奥さんとも離婚をしたそうです。離婚した後、ものまねタレントとしてブレイクして、仕事や収入が安定してきたからか、2017年4月に15歳年下の一般女性と再婚をしました。

・イチローさんになりきる努力を惜しまず、毎日素振り100回以上、ランニング6キロを欠かさないというニッチローさんですが、実は野球は得意でないそうです。中学時代はハンドボール、高校時代はサッカー、どちらともキーパーをやっていて、当時は川口能活選手のものまねをして盛り上げていたと言います。

イチローさんの引退が惜しまれる分、寂しさを埋め合わせるためにも、ニッチローさんの出番が増えるかもしれませんね。

芸人
スポンサーリンク
sufiabomuをフォローする
エンタメハック

コメント