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村尾信尚のZERO降板理由は櫻井翔を拒絶していたから!今後は?

NEWS ZEROを降板した村尾信尚さん。

どうやら降板理由は嵐の櫻井翔さんのことをかなり拒絶していたからではないかと言われています。

今後の仕事は大学の教授や講演会などの仕事をしていくようです。

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村尾信尚NEWS ZERO降板理由とは?

2006年10月から2018年9月まで12年間もNEWSZEROのメインキャスターを務めた村尾信尚さんが降板することになりました。代わりに有働由美子アナがメインキャスターに抜擢されたそうです。

有働由美子アナが意欲満々のコメントをしたのに対して、村尾信尚さんは、どこか冷めたようなコメントをして「ありがとうございました」などの挨拶もなかったと言います。このことから、本人の事情ではなく、不本意に辞めさせられたのでは?と思われているようです。

村尾信尚さんの降板に惜しむ声がありつつ、ニュースのコメントが元官僚とあって、どっちつかずだったり、偏っていたり、棒読みだったりと、好ましく思っていなかった人もいるとのこと。櫻井翔さんとの相性も悪かったとの声もあります。

相性といえば、安倍晋三首相と不仲説があり、政府から苦情を受けて、降板したのではないかとの噂もあるようです。といっても、表立っては、問題やトラブルが起こったわけではなさそうです。

もし裏事情がないとするなら、NEWSZEROのイメージを変えるためや視聴率を上げる作戦として、注目されている有働由美子アナを抜擢したと考えるのが妥当かもしれません。

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村尾信尚はなぜか櫻井翔を拒絶している

NEWSZEROでは、村尾信尚さんが櫻井翔さんをキャスターとして拒絶しているような、そぶりを見せていたそうです。そのことが顕著になったのが、中国人の限定人形買い占め問題を取り上げたときでした。

櫻井翔さんが「ジャニーズのチケットもファンによる買い占めが問題になっている」と言うと、「京都で起きた買い占め問題を対策しないと」と無視するように話題を変えてしまったとのこと。

この前から、村尾信尚さんは櫻井翔さんを「櫻井キャスター」ではなく「櫻井君」と呼んでいたことから、キャスターとしては認めていなかったのではないかと言われています。

というのも、もともとチャラい男性が好きではなく、仕事ぶりにしても、取材に行っていないのに、取材に行ってきたかのようにふるまったり、ニュース解説が適当だったり、と気に食わないことが多かったのでは?と見られているそうです。

それでも、相手が大手事務所なだけに、降板させることが、できなかったのでしょうか。結局、村尾信尚さんのほうが降板することになってしまいました。そのことも降板が不本意だった理由なのかもしれません。

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村尾信尚と安倍首相のブチ切れイヤホン外し事件とは?

 

2014年衆議院選挙で自民党が圧勝で終わってから、安倍晋三首相が特番「Zero×選挙」の中継で出演をしました。このとき、村尾信尚さんが質問をしたのですが、「アベノミクスに関連した女性雇用の具体的数字をだしてほしい」と聞くと、安倍晋三首相はそれには答えずに、民主党批判をしだしました。

くじけないで村尾信尚さんが実質賃金の低下について話しを切りこむと安倍晋三首相はイヤホンを外してしまったそうです。戸惑う松尾信尚さんが、呼びかけたり質問を続けても、イヤホンを外したまま話しまくる安倍晋三首相。

たまに思いだしたようにイヤホンをつけて、質問に答えながらも「村尾さんみたいに批判しているだけでは」と言って、対して「批判をしていません」と返せば、またイヤホンを外されるといった具合だったようです。

最終的には「そちらがうるさくて音が聞こえにくい」ということで、時間切れになってしまいました。本当に雑音が入ってイヤホンをつけていられなかったのか、わざと質問を無視したのかは分かりませんが、テレビ的には、松尾信尚さんにブチ切れてイヤホンを当てつけのように外して見えたようです。

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村尾信尚の今後の仕事は大学の教授がメインになる?

「NEWSZERO」を降板することになり、他に番組を受け持っていたわけではない村尾信尚さんの今後が気になるところですよね。元々キャスターでもないので、他のニュースを担当するのではなく、大学の教授になるのが有力ではないかと言われています。というのも、2003年に一度、関西学院大学東京事務所の教授として1年、雇用契約していたことがあるからです。

大蔵省の官僚や選挙出馬の経験もり、そしてキャスターまでした村尾信尚さんなら、教授になったとして、話を聞きたいという学生が多いでしょう。大学にすれば、知名度がある村尾信尚さんがきてくれれば、話題になるというメリットがあります。

テレビではキャスターではなく、コメンテーターとしてなら、これからも呼ばれるのではないかと言われています。ニュース関連だけでなく、バラエティ番組に出演したなら、これまでの村尾信尚さんとは違った一面が見られるかもしれません。

もしくは、選挙に落ちたリベンジに、政界進出も考えられます。今度は知名度抜群で挑めることもあって、政界進出の可能性も十分にありえそうです。

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村尾信尚のまとめ

・NEWSZEROのメインキャスターの村尾信尚さんが降板することになり、どこか冷めたようなコメントをして「ありがとうございました」などの挨拶もなかったことから、本人の事情ではなく、不本意に辞めさせられたのでは?と思われているようです。降板理由については前からの不評の声だったり、櫻井翔さんとの相性だったり、安倍晋三首相と不仲説がるものの、表立っては、問題やトラブルが起こったわけではなさそうです。

・NEWSZEROでは、村尾信尚さんが櫻井翔さんをキャスターとして拒絶しているような、そぶりを見せていたそうです。というのも、もともとチャラい男性が好きではなく、仕事ぶりにしても、取材に行っていないのに、取材に行ってきたかのようにふるまったり、ニュース解説が適当だったり、と気に食わないことが多かったのでは?と見られているそうです。

・特番「Zero×選挙」の中継で村尾信尚さんが「アベノミクスに関連した女性雇用の具体的数字をだしてほしい」と聞くと、安倍晋三首相はそれには答えずに、民主党批判をしだしました。そのうちイヤホンを外して、質問を聞かずに話しまくり、テレビ的には、松尾信尚さんにブチ切れてイヤホンを当てつけのように外して見えたようです。

・「NEWSZERO」を降板することになり、元々キャスターでもないので、他のニュースを担当するのではなく、大学の教授になるのが有力ではないかと言われています。コメンテーターとしてなら、これからも呼ばれるのではないかと言われていて、もしくは、選挙に落ちたリベンジに、政界進出も考えられそうです。

降板したときのコメントは不本意そうでしたが、60歳前半とまだまだこれから、人生をエンジョイしてもらって「辞めてよかった」と思ってほしいところですよね。

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